サッカーでケガの多いポジションと言えば、やはり激しい攻撃でぶつかり合うフォワード(FW)を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? ところが、チームに1人ゴールを守るゴールキーパー(GK)も、また違った意味でケガをしやすいポジションと言えるでしょう。勢いのついたボールを手で受け止めたり、相手選手とぶつかったり、ゴールポストにぶつかったり……。今回は、サッカーのゴールキーパーによくあるケガについてお伝えします。

他のポジションとは少し違うゴールキーパー(GK)のケガ

サッカーと言えば、足でボールを蹴ることで得点を狙うスポーツです。ところが、ゴールキーパーというポジションは、ゴール目がけて飛んでくるボールを全身で食い止めなければなりません。そのため、時速100km以上のボールを手で受け止めることもあれば、ゴール前の選手の足元に滑り込むこともあります。また、ぶつかると危険なゴールポストの近くで激しい攻防を繰り広げるのも、ケガのリスクと考えられるでしょう。このように、ゴールキーパーに想定されるケガは、サッカーの他のポジションとはかなり異なるものになります。

ゴールキーパー(GK)によくあるケガは?

ゴールキーパーによくあるケガとして、まず挙げられるのは突き指でしょう。突き指とは、指の先から根本へ向かって強い力が加わったことで、関節や骨を痛めてしまう症状です。特にゴールキーパーの初心者に多いケガとしても知られています。スポーツクラブや部活動などでお子様のポジションがゴールキーパーになったら、なるべく突き指を防ぐためにサッカー専用のグローブを装着するなど、ケガには十分に注意してあげてください。

また、勢いのあるボールや他の選手の身体がぶつかって、打撲を引き起こすこともあります。打撲とは、身体を強くぶつけてしまうことにより、腫れや痛みが生じる症状です。突然のアクシデントで起こるケガを完全に防ぐのは難しいですが、日頃から練習前のストレッチを念入りにしておくなど、最低限の注意は払っておきたいですね。

スポーツはコンディション調整が大切

サッカーを始めとしたスポーツでなるべくケガを防ぐためには、コンディション調整が大切です。練習前にはきちんとストレッチをして、ケガをしにくい状態を作ってあげましょう。また、ゴールキーパーに関して言えば、サッカー専用のグローブを使用することで、突き指など手のケガのリスクを少なくできます。チームのゴールを守る大切なポジションですから、自分の身体を自分で守る工夫をしましょう。

群馬県伊勢崎市の接骨院がく(韮塚院・茂呂院)では、スポーツに打ち込む学生や社会人の皆様のために、スポーツ専門の治療を行っています。ケガをした際のケアはもちろんのこと、試合前のコンディション調整など、スポーツのことならぜひご相談ください。当院は、スポーツを楽しむすべての人の身体作りをサポートいたします。

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