専門講師の紹介

深井 進

講師のあいさつ

埼玉県草加市のクリニックをはじめ、主に群馬県で少年野球やスポーツ選手に対し超音波検査器を使用したメディカルチェックを行っています。
投球障害に苦しむ多くの選手を救済するため、クリニック勤務の傍ら野球少年のサポートのためにフカイメディカルを立ち上げました。
自身も40年近く野球を続けており、選手に対し投球修正のアドバイスも行っています。

スポーツ治療の実績が豊富な接骨院がくと協力し、更に多くのスポーツのケガや障害で苦しむ選手達の救済をしていければと考えております。

講師の経歴

平成元年 臨床検査技師国家試験合格
群馬県の中小病院に入職
平成21年 日本超音波医学会認定 超音波検査士(消化器領域) 取得
平成22年 日本超音波医学会認定 超音波検査士(検診領域) 取得 

講師が具体的に行うこと

ポータブル超音波検査器による患者の関節検査、その他痛みがある箇所の炎症チェックなどを行い、実際に投球フォームを確認した上での選手の動作の癖などを修正します。

メディカルチェックの流れ

1問診

まず痛みのある箇所を伺い、患部にゼリーを塗り超音波が出るプローブをあてて骨・軟骨・靱帯・筋肉などを画像で見ます。

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2関連箇所のチェック

患者さまからお伺いし、エコーで画像を見た上で関連箇所も付随して見ていきます。
患部の状態をエコーを見ながら説明します。

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3エコー結果記録印刷

エコーの結果を印刷します。

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4フォームチェック

本人の投球フォームをチェックし、無理のある投げ方や故障しやすい癖がある場合は修正アドバイスを行います。

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5施術

施術担当者に交代し、必要な治療を施します。

担当講師へのインタビュー

Q1. メディカルチェックをはじめて何名くらいの患者を診てきましたか?

1年弱ですが、接骨院がくだけで100~200人診ています。

Q2. 今までの患者さまでどのようなお悩みを持った方が多かったですか?

野球がメインなので、肘と肩の痛みが多いです。中がどうなっているかはわからないので、超音波の検査を行い、異常があった場合はすぐに病院に行っていただく場合があります。超音波検査では問題ないときも、投げ方が悪い場合もあるので、指導すると痛みがなくなるなど改善されます。

Q3. お子様の場合は痛みの表現が抽象的、あるいは曖昧な場合があると思われますが、その場合はどのように患者さまが感じる症状を表面化させていくのでしょうか?

最初は痛いところを自分の指で指してもらい、患部を押してみて痛いかどうかを確認します。皆原因が違うので、一旦押してみた反応をみて、エコーで見て異常がないか確認します。異常がなければ大抵投げ方が悪いので、そこをみてアドバイスをします。

Q4. 実際に学生の皆様がアドバイスをして投げ方が変わり、良くなった患者さまもいますか?

そうですね。実際にこの場で投げ方を変えると痛くないというお子様もいます。即効性のある子もいますね。

Q5. 投げ方を忘れてしまったりする子もいるかと思いますが、継続して来ている方もいらっしゃるのでしょうか?

はい。そうですね、ここで教えても実際に勝負になるとまた元の投げ方に戻って痛みが出てきてしまうということもありますので、やはりここで教えたことを身につけて、それで投げてもらえると一番いいですね。

Q6. どのような症状の方に受けていただきたいですか。また指導を受けた方が良い方はどんな方ですか?

まず、すぐに病院に行っていただきたいのは、離断性骨軟骨炎という病気です。この病気は痛みがないのですが、痛みが出たときには手術になる可能性があります。そういった病気を見つけなければいけないので、痛くなくても野球をやっている子は定期的に、最低でも1回は超音波検査を受けた方が良いですね。
あとは、内側の肘の痛みの子はやはり身体の硬さや投げ方に原因があるので、超音波検査や投げ方の指導をします。
痛みがなくても、投げ方のチェックだけでも来ていただきたいですね。いい投げ方をしている子も、もっとそれ以上のパフォーマンスを上げるにはどうしたら良いかというアドバイスもしますので、治療目的だけなく活用していただきたいですね。

メディカルチェックを受けた方の感想

前橋市 肘 肩の痛み 投球動作・エコー検査

 

自分じゃ分からないことを教えてもらえたので良かったです

(ボールの投げ方の特徴など)

 

前橋市 肘 肩の痛み 投球動作・エコー検査 20代 男性

※接骨院がく伊勢崎韮塚院をご利用した方の感想であり、
効果効能を保障するものではありません。

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