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2017.05.12更新

私たちの足は色々な動きや運動ができるように、とても多くの骨や筋肉、腱、関節で形成されています。

その中には余り知られていない、小さな関節もありますが、そうした関節1つに不具合があっても私たちは痛みを感じたり、違和感を覚えます。

足の甲にあるリスフラン関節もその一つです。

 

筋肉や皮膚に覆われた足を見ても想像しにくいですが、足には合計26個の関節があります。

リスフラン関節は足根中足関節とも呼ばれています。

中足骨は足の甲の部分にある管状骨で、ちょうど足の甲にあるアーチの頂上部分にあるのがリスフラン関節です。

リスフラン関節はとても小さな関節ですが、私たちが歩いたり運動するためにはとても大切な役割をしています。

とりわけ走ったり、ジャンプといった運動での足への衝撃を吸収する役割を担っています。

つま先で立つ時にはこのリスフラン関節に体重がかかっています。

 

通常の足の捻挫と間違われやすいのが、リスフラン関節捻挫です。

「足の甲が痛い。きっと足の捻挫だ」と思われますが、リスフラン関節捻挫では足の甲の中央部分に腫れが生じます。

関節が捻挫しているため、つま先で立とうとすると激しい痛みを感じます。

そのままの状態で放置しておくと悪化し、歩行困難になる可能性もあります。

リスフラン関節捻挫になりやすいのはサッカーやラグビーなどスポーツをしている人に多く見られる症状です。

またハイヒールを履く機会が多いとスポーツをしていない女性であっても症状が見られます。

 

リスフラン関節捻挫の治療法としては保存療法が適しています。

具体的にはギプスやテーピングなどでしっかりと固定します。

もちろんこの期間は激しいスポーツなどはできません。

松葉杖を使ってなるべく足の甲に体重がかからないようにすることで、症状が早く完治するでしょう。

痛みがなくなり日常生活に戻るために約3週間、スポーツに復帰するまでには約8~12週間が必要です。

痛みを我慢してスポーツを続けようとすると、偏平足や外反母趾、骨折につながる危険性もあるので、しっかりと治しましょう。

 

リスフラン関節捻挫は見逃しがちな症状ですが、正しく処置しないと症状が悪化し更に大きな怪我を招いてしまいます。

足の甲に痛みを感じたり、通常の捻挫よりも違和感を覚えた時は、接骨院がく伊勢崎茂呂院を受診されることをおすすめします。

スポーツ治療の経験豊富なスタッフが完治のために必要な処置やサポートについて相談にのります。

 


 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.11更新

足の甲にある関節でリスフラン関節と同様に、スポーツをしている人が捻挫する確率の高い関節がショパール関節です。

ショパール関節も一般的には余り知られていない関節です。

ショパール関節は他の関節に比べると可動性が小さくほとんど動かない関節ではありますが、足の安定性のためには不可欠な役割を担っています。

 

まずはショパール関節の位置から確認しておきましょう。

ショパール関節は横足根関節とも呼ばれています。

踵骨と立方骨で形成される踵立方関節と、距骨と舟状骨で形成される距舟関節があり、これら2つの関節で形成されているのがショパール関節です。

足を動かす際にショパール関節が動いている感覚はほとんどないでしょう。

しかし実際には足関節の背屈・外転運動、底屈・内転運動に大きく関係している関節です。

 

ショパール関節捻挫は運動や跳躍から着地の際の衝撃で起きる症状です。

また転倒を防ごうとして足を踏ん張ると捻挫してしまうこともあります。

捻挫が起きるとショパール関節がある足首に近い足の甲付近に腫れが生じ、腫れている部分を押すと激しく痛みを感じます。

足首の曲げ伸ばしの際にも痛みがあるため、しっかりと体重を足にかけることができません。

 

ショパール関節捻挫の治療法は、安静にする保存療法が基本になります。

関節に負荷をかけると痛みがあり症状が悪化するので、安静にしていることが一番でしょう。

歩く際にも松葉杖などを使って極力足に負荷がかからないように注意します。

症状が軽いのであれば、テーピングなどで固定するだけでも症状は改善するでしょう。

 

足にある小さい関節の捻挫といっても靭帯が部分的に断裂している可能性があります。

そのため放置したり、そのままスポーツをすると断裂部分が徐々に拡がり痛みは強くなるでしょう。

安静にしていれば完治したであろう症状でも、放置したことで手術療法が必要になるケースもあります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院には、足の捻挫をはじめ様々なスポーツ治療を行った経験豊かな優秀なスタッフが揃っています。

なかなか治らない痛みやしびれ、スポーツ中に起きた怪我などあらゆる状況に対応することができます。

症状によっては初期段階で治療を始めることで回復期間も短縮することができます。

スポーツを続けたい、練習を休みたくないという気持ちがあっても、まずは接骨院がく伊勢崎茂呂院で症状や今後の治療法をご相談ください。

 

 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.10更新

坐骨神経痛と似ている足の痛み、しびれに大腿神経痛という症状があります。

症状が似ているため坐骨神経痛と間違ってしまう方もいますが、大腿神経痛は別の神経痛です。

大きな違いは痛みやしびれが出る部位です。

坐骨神経痛はお尻から足の後、側面を通ってつま先にかけて症状がみられます。

一方で大腿神経痛は腰から足の前側から内側にかけて症状がでる神経痛です。

 

大腿神経は腰椎の中でも第4腰椎から足に伸びている神経です。

腰椎から出た大腿神経は鼠径部から全面、側面を通っています。

どこかの部分で圧迫されると大腿神経痛が現れます。

大腿神経痛を患う原因には、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎の圧迫骨折があります。

また身体にピッタリと合った、締め付けるような下着やズボンを着用すると鼠径部や太もも周辺の大腿神経を圧迫してしまい、大腿神経痛になる傾向があります。

また骨盤の歪み、腰椎の歪みが原因で大腿神経痛を患う方も少なくありません。

 

大腿神経痛の治療には、その原因を見極めることが大切です。

腰椎椎間板ヘルニアの場合には、ブロック注射などで痛みを和らげる治療もすすめられています。

ただし効果は人によって異なります。

服装や体型が大腿神経痛の原因であれば、一定期間窮屈な服を着ないようにしたり、ダイエットをするなどの対処法で症状は改善するでしょう。

腰椎や骨盤周辺の筋肉の緊張が神経を圧迫している場合には、歪みを調整し筋肉の緊張をほぐしてあげることが必要です。

 

大腿神経痛は日頃の姿勢にも深く関係しています。

そのため接骨院がく伊勢崎茂呂院では正しい姿勢や大腿神経に負担をかけない歩き方などをお伝えしています。

大腿神経痛で当院を受診される方に共通している点は、姿勢が前かがみになっている傾向です。

重心が前方向になると、腰椎にも負担をかけ圧迫骨折などを併発してしまう危険性もあります。

痛みが出てから治療するよりも、毎日の生活の中でちょっとしたポイントに気を付けるだけでも、大腿神経痛は予防することができます。

 

足に痛みやしびれがある症状の中には、患部とは別の部位に原因があるケースが少なくありません。

症状が出た時には、自分なりに症状を決めるよりもまずは当院に受診され原因を見つけることをおすすめします。

原因がわかると早期に的確な治療をして完治を目指せます。

 


 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.09更新

足にしびれや痛みがある場合には、どこに原因があるのかを見極めることが完治には不可欠です。

痛みやしびれを感じる部分とは別の部分に原因があることも珍しくはありません。

坐骨神経痛もその一つです。

坐骨神経は腰椎から太ももを通って足の先に伸びている足の中でも長い神経です。

この神経が何かの原因で圧迫されたり、骨などに接触して炎症を起こすと坐骨神経痛になります。

 

坐骨神経痛の特徴は、お尻や足に疼痛やしびれを感じる、立ちあがる時や歩行する時に痛みを感じるといったものが含まれます。

ではどんなことが原因で坐骨神経痛になるのでしょうか。

どんな治療法が効果的でしょうか。

 

若い男性が坐骨神経痛になる原因の一つが腰椎椎間板ヘルニアです。

腰椎の部分にある椎間板が外に押し出されると脊柱管を通っている坐骨神経を圧迫します。

腰に負担をかける重労働などをしているとこうした症状を起こします。

安静にしていると数カ月で症状が改善されることもあります。

 

腰椎すべり症は、40~50代の中年層に多い坐骨神経痛の原因です。

椎間板が衰えることで、腰を支えることができなくなり、前方向にズレてしまいます。

この時に脊柱管を圧迫してしまいます。

軽い症状がずっと続くこともあります。

 

変形性腰椎症は椎間板の形が変形することで、神経を刺激してしまうパターンです。

椎間板が棘のように変形してしまうので、動きによって痛みを感じる時とそうではない時があります。

 

脊柱管狭窄症は高齢者に多い原因です。

脊柱管とは脳から背骨を通り、体の各部位へ拡がっている神経が集まっている部分です。

脊柱管を通る坐骨神経が圧迫され神経痛がおきます。

腰椎部分に原因があるものの、症状はお尻から太ももにかけてみられます。

 

梨状筋症候群、仙腸関節障害は、筋肉の緊張や関節の機能が正常ではない時に起こり、坐骨神経痛になる原因の1つです。

お尻周辺にある梨状筋が緊張すると神経を刺激してしまいます。

また仙骨と腸骨をつないでいる仙腸関節の働きが衰えることで神経痛になる高齢者もいます。

 

筋肉や関節が関係している場合には、ストレッチや筋肉トレーニングで症状を改善させることができます。

どんなストレッチが効果的か分からない場合には、接骨院がく伊勢崎茂呂院にご相談ください。

どの部分に原因があるかがハッキリと分かっている場合には手術療法も一つの選択肢となるでしょう。


 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.08更新

スポーツをする人、特にバスケットボールやバレーボール競技者に多く見られる膝の痛みがジャンパー膝です。

名前からわかるように、何度も繰り返しジャンプするために、膝の周りに痛みを感じるようになります。

ジャンパー膝は正式には膝蓋靭帯炎と呼ばれます。膝蓋靭帯は膝のお皿を包むように上下に伸びています。

膝の上部分は太ももの筋肉(大腿四頭筋)にくっつき、下の部分はスネの骨(脛骨)とくっついています。

 

運動をすると太ももの筋肉を使うため、運動後は緊張し固くなります。

固くなるということは、収縮しているため筋肉とくっついている膝蓋靭帯も上方向へ引っ張られることになります。

この時に膝蓋靭帯とお皿が摩擦することから炎症が起き痛みを感じるようになります。

一度ジャンパー膝になると、再発することも多く完治が難しいと考えている方が殆どです。膝の下に痛みが出たので練習やスポーツを一旦止めて安静にしていても、余り症状が良くならない、痛みが和らいでも練習を再開するとまた痛みが出てきたという症例が多くあります。

大切なのは、痛みの原因がどこからきているかを見極めることです。

 

ジャンパー膝は他の足に関係する症状と同じように、痛みを感じる部分ではなく別の部分に原因があります。

それはももの筋肉、大腿四頭筋です。

この筋肉が緊張することで、膝蓋靭帯が上へ上へと引っ張られ膝下に炎症が起きています。

ジャンパー膝を治すためには、痛みのある膝下をアイシングしたり、テーピングしているだけでは完治はしません。

原因である大腿四頭筋の緊張をほぐして柔らかくする必要があります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、ジャンパー膝の完治を諦めている方々の治療に力を入れています。

スポーツ治療に熟練したスタッフが硬くなっている大腿四頭筋をしっかりと揉みほぐし痛みを緩和させます

。また膝蓋靭帯炎は人体に細かな断裂が起きている状態なので、どの部分に断裂があり炎症があるのかを探し、手技で矯正・治療していきます。

ジャンパー膝で悩んでいる方の多くは、炎症のある膝を庇うようにしてスポーツをしたり、日常生活を送っているため体の色々な部分のバランスが崩れてしまっています。

そのため、膝以外にも腰や下肢を痛めてしまっている可能性があります。

ジャンパー膝に関連して歪んでしまった体全体のバランスを整え、最高のパフォーマンスを見せることができるよう、接骨院がく伊勢崎茂呂院ではサポートしていきます。

 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.07更新

数年前からランニングやマラソンブームが始まり、それに伴って当院にもランナー膝を患って来院される方が増えています。

ランナー膝はランナーズニーとも呼ばれ、正式には腸脛靭帯炎と言います。

その名のとおり、マラソンランナーの多くが悩む症状です。

他にもバスケットや水泳などのスポーツをしている方々にも起きます。

 

ランナー膝は主に膝の外側に痛みを感じます。

しかし最初は走っている時に、太ももやお尻の外側に違和感を覚えることから始まります。

その痛みが徐々に下に降りてきて、最終的に膝が痛み始めます。少し休むと痛みがなくなりますが、また走り出すと同じように痛み始めます。

こうした症状が続くと次第に痛みが強くなり、休んでいてもなかなか収まらなくなってきます。

こうした症状がランナー膝の代表的なものです。

接骨院や整骨院に行くと、大抵は安静にしているように言われますが、少し良くなったと思い走ると症状は悪化し膝を曲げることができなくなり、延ばしたまま歩く状態になる危険性もあります。

 

この症状の原因は腸脛靭帯と呼ばれる脚の付け根部分から足のスネにかけて伸びている靭帯です。

この靭帯は足を伸ばしている時にはももの前方にきますが、曲げると後方に移動する特徴があります。

つまりランニングしている時には、ももの前後に何度も繰り返し移動している状態です。この時に大腿骨外顆という、膝の外側に位置する骨のでっぱり部分と靭帯が摩擦することで炎症を引き起こします。

腸脛靭帯は脚の付け根、そしてお尻の筋肉とも繋がっているため、炎症が起きるとお尻の外側に違和感を覚えるようになります。

 

ランナー膝になってしまう原因には、オーバートレーニングやウォーミングアップ不足、また自分の足に合っていないランニングシューズを選択しているといったものがあります。

多くの接骨院や病院と同様に、接骨院がく伊勢崎茂呂院でもランナー膝になった場合には、まずしっかりと休むことをすすめています。

 

ただしランナー膝は足のバランスの崩れ、股関節の変形が原因となっているケースもあります。

この場合は安静にして痛みがなくなっても、練習を再開するとすぐに再発してしまいます。

そこで接骨院がく伊勢崎茂呂院はこうした根本的な原因を見つけ、ストレッチやスポーツ治療を取り入れることでランナー膝の再発防止にも取り組んでいます。

経験豊かなスタッフが症状をよく聞き、その人にあったリハビリや治療を提案させて頂きます。

 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.06更新

ジョギングをしたり、運動をしていると、膝の内側から膝下にかけて痛みを感じる場合、鵞足炎を疑いましょう。

鵞足炎も他の症状と同様に、早い段階で治療を始めれば完治までに長い時間を必要とはしません。

しかし当院に来られる方の多くは痛みを我慢して、もしくはアイシングなどの対処法で痛みをやわらげて運動し続けてしまっています。

 

鵞足とは、太ももの内側にある3つの腱(縫工筋、薄筋、半腱様筋)が足のスネ部分に付いている部分のことを言います。

この腱が集まっている部分を後ろから見るとまるでガチョウの足に見えるため鵞足と呼ばれています。

鵞足は膝を曲げ伸ばしする時に、または膝の下を外側にひねる動作をした時に腱と骨が摩擦を起こします。

ランニングをしている時に曲がったり、サッカーボールを蹴る時や急激な方向転換をする時に、鵞足部分にかなりの負担がかかります。

こうした動作が長時間繰り返されると鵞足部分が炎症を起こし、鵞足炎になります。

 

一般的に鵞足炎になる原因はオーバートレーニングと考えられています。

もちろんこれも間違いではありません。

しかしそれに加えて鵞足炎の原因に膝とつま先の向きも関係していることがわかっています。

当院では毎日の生活の中で姿勢に気を付けることで鵞足炎の予防をすること、体のバランスを整えることで運動をする時に鵞足にかかる過度の負荷がかからないように対策しています。

接骨院がく伊勢崎茂呂院であれば、スポーツ治療の専門知識をもつスタッフが足のバランスや体全体のバランスの歪み・ズレを矯正するため、鵞足炎の根本原因を早急に見つけて治療することができます。

 

軽度の鵞足炎であれば、数週間安静にしていれば炎症は治まります。

鵞足炎であっても運動を続けていると痛みは強くなり、完治するまでには時間がかかります。

アイシングや湿布薬を貼って炎症を抑えるようにしましょう。

痛みが治まったら鵞足部にある縫工筋、薄筋、半腱様筋の緊張を取るようにやさしくマッサージ、ストレッチをすることが効果的です。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では膝に関連して起きる炎症や痛みを矯正し、予防・再発防止に取り組んでいます。

また鵞足炎は完治しても再発しやすい症状の一つであるため、定期的マッサージやメンテナンスを受けることをおすすめしています。

怪我を治し、怪我をしないための施術をスタッフで心がけています。

「まだ大丈夫」と考えずに違和感を感じたら、まずは接骨院がく伊勢崎茂呂院で受診されることをおすすめします。

 


 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.05更新

アキレス腱断裂は、まさに選手生命を奪う症状です。

どのようなスポーツ競技をされている方でも、絶対に避けたい怪我でしょう。

このアキレス腱断裂の一歩手前になるのが、アキレス腱炎です。アキレス腱は踵の骨とふくらはぎの筋肉に繋がっている腱です。

ふくらはぎの筋肉が緊張し硬くなると、アキレス腱が上へ引っ張られるためダメージを受けてしまいます。

ふくらはぎだけではなく、太ももの筋肉が緊張するとふくらはぎにダメージを与え、最終的にアキレス腱にも負荷がかかることになります。

このようにアキレス腱に痛みが出ているケースでは、足全体がダメージを受けていると考える必要があります。

 

アキレス腱炎の原因としては主に3つあります。

まず最初はオーバーユース、いわゆる走り過ぎです。2つ目は足の骨の歪みです。

特に踵部分にある骨が歪んでしまうと、運動をしていない通常時にもアキレス腱に負荷をかけている状態にあります。

この状態で激しい運動や長時間走り続ける事を考えると、アキレス腱がダメージを受けることは容易に想像が付きます。

3つ目は、ふくらはぎの筋肉が硬くなっていることです。

ふくらはぎとアキレス腱は繋がっています。

そしてアキレス腱自体は殆ど伸び縮みしない事を頭に入れておきましょう。

走ったり運動をする時に足から受ける衝撃はふくらはぎで吸収されています。

しかしふくらはぎの筋肉が硬くなってしまうと、効率的に衝撃を吸収することができなくなります。

結果的はアキレス腱に与えるダメージが大きくなってしまいます。

アキレス腱炎で当院に来られる方の殆どは、3つの原因のどれかに該当する訳ではなく、複数の原因に当てはまります。

それで、バランスを取りながら3つの原因に対処することが必要とされます。

 

最も簡単な対処法は、安静にすることです。

オーバートレーニングに気を付けましょう。

踵部分の骨が歪んでしまっている場合、骨の構造上の配列に問題があるケースと踵周辺の筋バランスが崩れることに原因があるケースがあります。

筋バランスが原因であれば、接骨院がく伊勢崎茂呂院のスポーツ治療を受診することで筋バランスを整えることで、アキレス腱炎の予防対策をすることができます。

ふくらはぎの筋肉の硬さはしっかりと時間をかけてストレッチをすることです。

ただし既にアキレス腱に痛みがある場合には、ストレッチをすることで更に症状を悪化させてしまう可能性があります。

まずは接骨院がく伊勢崎茂呂院に来院されることをおすすめします。

 


 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.04更新

中足骨は足の指の付け根付近にある細長い管状骨で、疲労骨折を起こしやすい骨とされています。

特に第2中足骨から第4中足骨、つまり人差し指、中指、薬指はランニングやジャンプ動作を含む競技を繰り返すこと、オーバーユースが原因で骨折します。

その他に、筋力不足での無理な動き、体の柔軟性不足、靴ひもをきつく締めすぎることでも疲労骨折する可能性があります。

最も多く発生するのは第3中足骨である中指です。

疲労骨折する部位は異なりますが、体操、野球、バスケットボール、バレーボール、マラソンなどは中足骨の疲労骨折を起こしやすい競技です。

 

疲労骨折は、一度の強い衝撃で骨折するのではなく金属疲労のように同じ部分に負荷をかけ続けることによって生じる骨折です。

初期段階では骨折部分の腫れもなく鈍い痛みがあり、少し休むと痛みは引くため骨折と気づきにくい特徴があります。

継続して運動を続けていると症状は悪化してしまい、完治するまでにかなりの時間がかかるケースも珍しくありません。

疲労骨折で最も大切なのは早期治療です。

治療が1日遅れることで、完治までに何か月かかることもあるので中足骨付近に違和感を感じた場合には、無理して練習を続けるのではなく、まず接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。

 

中足骨の疲労骨折の治療法は保存療法です。

つまりギブスなどの装具を付けて安静にしている治療法です。

骨折してから治療を始めるまでにどれ位の期間があるかにより完治期間は大きく異なります。

軽度の症状であれば3週間程度で完治しますが、重度の症状であれば8週間から12週間程度必要とされます。

完治後も足の関節可動域や筋力訓練のリハビリが必要とされます。

骨がしっかりとくっついていない状態で運動を再開すると、すぐに再発するリスクが高くなります。焦らずにじっくりと治すことが大切です。

 

中足骨の疲労骨折の予防としておすすめしているのは、骨密度と骨タンパク質の強化です。

同じ動き、同じ運動量をこなしていても疲労骨折する人としない人がいます。

その違いは骨の強さ、もしくは固さです。

毎日の食生活に気を付けることで、丈夫な骨をつくることができます。

また疲労骨折してしまい安静期間に、こうした栄養素を集中的に摂取することで回復を早める効果もあります。

接骨院がく伊勢崎茂呂院では中足骨の疲労骨折に効果的な高濃度酸素カプセルと超音波ライプスを使った治療法も取り入れています。

 


 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.03更新

フットボーラーズアンクルという足の怪我を聞いたことがあるでしょうか?

衝突性外骨腫が正式名称ですが、サッカー選手やラグビー選手が患う確率が高いためフットボーラーズアンクルと呼ばれています。

気を付ける必要があるのは、足首を捻挫した際にしっかりと治さないと衝突性外骨腫になってしまうことがあります。

また症状が悪化すると、足関節つまり足首の前後左右の運動が不可能になってしまうこともあります。

 

サッカーなどの競技では急激な方向転換やボールを蹴る際にも足関節を背屈や底屈させます。

その際に足首を構成している骨(距骨・脛骨・腓骨)が互いにぶつかりあい、骨を覆っている骨膜を傷つけてしまうことがあります。

骨膜が損傷すると、骨組織を修復しようとして骨を増殖します。

この骨再生機能があることで、損傷部分をもとに戻すことができます。

しかしこの場合、再生もしくは増殖した骨が棘のように形成されるため、足首を動かした際に痛みが出てしまいます。

これが衝突性外骨腫です。

 

足首の捻挫を繰り返していると、靭帯が再生されないうちにもしくは伸びた状態で運動を再開すると、足関節が通常よりも広い範囲で可動することになります。

安定性がないため、骨と骨がぶつかりあってしまい、損傷し傷ついた骨の表面を再生しようとして増殖されます。

結果的に足関節に骨棘ができてしまいます。

 

フットボーラーズアンクルを予防するために当院ですすめていることは、捻挫をしてしまった場合は完治するまでしっかりと安静にしておくことです。

完治したとおもっても、靭帯が伸びている状態で運動をすれば骨棘が形成される可能性があります。

靭帯がしっかりと正常に戻っているかを自分で判断するのは簡単ではありません。

接骨院がく伊勢崎茂呂院へお気軽にお尋ねください。

これまでに沢山の症例を診てきたスタッフが丁寧にわかりやすく現在の状態を説明し、今後のサポートをお約束します。

 

フットボーラーズアンクルになってしまった場合はどうしたらよいでしょうか?

テーピングやサポーターなどで足の可動域を制限することが必要になります。

どうしても痛みが残るようであれば、外科的手術も必要になるかもしれません。

ただし外科手術をすると、部活やスポーツをするまでには数カ月のリハビリが必要になるでしょう。

そうした事態を避けるためにも、捻挫をした時には焦らずにしっかりと治すことを接骨院がく伊勢崎茂呂院では勧めています。


 

投稿者: 接骨院がく

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