STAFF BLOG

2017.05.23更新

足が痛くなるのは、大人だけではありません。

子供たちの中にも足の痛みで思うようにスポーツができないと困っている子がいます。

接骨院がく伊勢崎茂呂院にも親御さんと一緒に来られるそんな子供たちが少なくありません。

10歳前後の子供に診断される痛みの症状に足根骨癒合症があります。

読んで字のごとく骨が癒合、つまりくっついてしまっている状態です。

足首周辺が痛むことがあります。

足根骨癒合症は捻挫などの外傷後にみつかることもあります。

癒合といっても骨が完全にくっついている訳ではなく、軟骨性もしくは線維性の組織で癒合されています。

 

足根骨癒合症は主に3つの骨、距骨、踵骨、舟状骨にみられる症状です

。これら3つの骨全部がくっついてしまうことは極めて稀で、通常は距骨と踵骨、もしくは踵骨と舟状骨がくっついています。

生まれつき癒合が見られるものの、常に痛みがある訳ではありません。

癒合に気付かずに成長する人もいます。

足根骨癒合症が見つかるのは、運動中に足を捻挫や打撲してしまい、レントゲンなどを取った際に癒合症があるのがわかるケースです。

痛みがある場合には、外側や内くるぶし周辺に出てきます。

また骨がくっついてしまっているため、各関節が正常に動かなくなり可動域が制限されてしまいます。

そのため、運動後に痛みが出ることもあります。

足根骨症候群に気付かずに、もしくは放置したまま成長すると癒合した骨が出っ張り、神経を圧迫する可能性もあります。

これが原因となって足根管症候群を併発する方もいます。

 

足根骨癒合症では保存療法と手術療法の2つの選択肢があります。

まずは安静にする、もしくはアイシングをするなどで様子を見てみましょう。

スポーツをする時に患部にテーピングやサポーターなどを付けることで痛みを緩和させることもできるでしょう。

 

足根骨癒合症は小さい子供に多い症状でもあるため、見逃されてしまうこともあります。

また通常の捻挫と勘違いしてしまい、処置したものの痛みが取れないということで接骨院がく伊勢崎茂呂院を受診されるケースもあります。

「何かおかしいな」と感じたらそのままにせずに早めに当院を受診されることをおすすめします。

必要であれば、足の専門医を紹介することもできます。


 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.22更新

足が痛む時の原因としてまず疑われるのは、筋肉や腱に炎症が起きていることです。

しかし中には筋肉や腱、骨ではない部分に炎症が起きて痛みが発生する症状もあります。

それがアキレス腱下滑液包炎です。

 

滑液胞という部分がどこにあるか分からない方も少なくないでしょう。

普段は余り聞かない部分です。

踵に向かって伸びているアキレス腱は踵にある踵骨に付着しています。

しかしこのままでは足を上下に動かす時にスムーズに動かないため、腱と骨が付着している部分に潤滑油の役割をもつ滑液包があります。

この滑液胞があることで足首を上下に動かしアキレス腱が移動しても違和感や痛みを感じることはありません。

ただし何らかの原因で滑液胞に刺激や負荷がかかり炎症を起こすと痛みが発生します。

アキレス腱下滑液包炎を発見した医師パトリック・ハグルンド氏の名前からハグルンド病とも呼ばれています。

 

通常は問題なくスムーズな動きが出来ているアキレス腱下滑液胞が、なぜ炎症を起こしてしまうのでしょうか。

まず考えられる要因は、スポーツで走る際に繰り返しかかとに負荷や刺激が加わってしまうと滑液胞が炎症を起こしてしまいます。

また靴のかかとが自分の踵骨の形と合っていない場合には、歩いたり走ったりすることで、踵骨と靴が摩擦を繰り返して炎症が生じます。

新しくした靴でスポーツをするのは気分が高まりますが、靴が足に馴染むまではアキレス腱下滑液胞炎に気を付ける必要があります。

 

滑液胞が炎症を起こすと、足首、踵に痛みが生じます。発赤や腫れがあるので、患部を押すと強く痛みを感じます。

症状が重度の場合には歩くこともできないほどの痛みになることもあります。

特にアキレス腱の伸張が痛みを引き越します。

 

治療は保存療法が基本となります。

スポーツは一時お休みして安静にしましょう。

炎症が起きて発赤などがみられる場合にはアイシングをして炎症を抑えることも効果的です。

根本的に靴のサイズを再考することで症状が緩和されることもあります。

 

こうした治療法に加えて、接骨院がく伊勢崎茂呂院ではアキレス腱のストレッチ方法もお伝えしています。

アキレス腱をストレッチすることで、滑液胞にかかる負荷を緩和させる効果があります。

踵の痛み、足の痛みを感じたら接骨院がく伊勢崎茂呂院へご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.21更新

足が痛む時の原因としてまず疑われるのは、筋肉や腱に炎症が起きていることです。

しかし中には筋肉や腱、骨ではない部分に炎症が起きて痛みが発生する症状もあります。

それがアキレス腱下滑液包炎です。

 

滑液包という部分がどこにあるか分からない方も少なくないでしょう。

普段は余り聞かない部分です。

踵に向かって伸びているアキレス腱は踵にある踵骨に付着しています。

しかしこのままでは足を上下に動かす時にスムーズに動かないため、腱と骨が付着している部分に潤滑油の役割をもつ滑液包があります。

この滑液包があることで足首を上下に動かしアキレス腱が移動しても違和感や痛みを感じることはありません。

ただし何らかの原因で滑液包に刺激や負荷がかかり炎症を起こすと痛みが発生します。

アキレス腱下滑液包炎を発見した医師パトリック・ハグルンド氏の名前からハグルンド病とも呼ばれています。

 

通常は問題なくスムーズな動きが出来ているアキレス腱下滑液包が、なぜ炎症を起こしてしまうのでしょうか。

まず考えられる要因は、スポーツで走る際に繰り返しかかとに負荷や刺激が加わってしまうと滑液包が炎症を起こしてしまいます。

また靴のかかとが自分の踵骨の形と合っていない場合には、歩いたり走ったりすることで、踵骨と靴が摩擦を繰り返して炎症が生じます。

新しくした靴でスポーツをするのは気分が高まりますが、靴が足に馴染むまではアキレス腱下滑液包炎に気を付ける必要があります。

 

滑液包が炎症を起こすと、足首、踵に痛みが生じます。

発赤や腫れがあるので、患部を押すと強く痛みを感じます。

症状が重度の場合には歩くこともできないほどの痛みになることもあります。

特にアキレス腱の伸張が痛みを引き越します。

 

治療は保存療法が基本となります。

スポーツは一時お休みして安静にしましょう。

炎症が起きて発赤などがみられる場合にはアイシングをして炎症を抑えることも効果的です。

根本的に靴のサイズを再考することで症状が緩和されることもあります。

 

こうした治療法に加えて、接骨院がく伊勢崎茂呂院ではアキレス腱の滑液包炎を効果的に治す施術法があります。

またストレッチ方法もお伝えしています。

アキレス腱をストレッチすることで、滑液包にかかる負荷を緩和させる効果があります。

踵の痛み、足の痛みを感じたら接骨院がく伊勢崎茂呂院へご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.20更新

足首は沢山の骨や関節で形成されているため、色々な方向へ自由自在に動かすことができます。

左右上下、内回転、外回転、こうした動きが可能になっているのは大小様々な関節があるからです。

しかし何らかの異常が生じると痛みやしびれを感じ、可動領域は狭くなりスポーツや日常生活にも支障が出てしまいます。

 

足首を形成している骨に踵骨と距骨があります。

かかと部分と足首の部分にある骨です。

この間には足根洞と呼ばれる溝が存在しています。

関節ではないものの、この部分に炎症が発生すると足の不安定感を覚えるようになります。

最初は足首周辺の痛みだったのが徐々に症状が悪化し、最終的には足首の広範囲で、そして外くるぶしの下辺りで痛みが強くなる特徴があります。

人によって痛みが出る箇所や強さは異なりますが、脛骨やふくらはぎにも痛みを感じる人もいます。

こうした症状を足根洞症候群と呼びます。

 

なぜ足根洞症候群は起きるのでしょうか。

大半の方は足首を捻挫した際に正しい処置をせずに放置することで、足根洞症候群になってしまいます。

または捻挫を繰り返すことも含まれます。

 

スポーツをしている人にとって、足首の捻挫はとても起こりやすいケガです。

そのため「また捻挫した」くらいの感覚で、しっかりと治療せずに放置したり、痛みがあったとしてもスポーツを続けてしまいます。

しかし、足首を捻挫したということは足首にある靭帯を損傷しているということです。

足首の捻挫で多いのは内側に捻ってしまい、外側の靭帯を損傷してしまうパターンです。

外側には前距腓靭帯があり、この靭帯が損傷すると足首周辺にある他の大小多くの靭帯に影響を及ぼしてしまいます。

靭帯が損傷したことで足根洞内で内出血が発生し、滑膜炎や腫れが発生します。

 

外くるぶしの下辺りに痛みがある場合には、足根洞症候群を疑いましょう。

治療法としては保存療法が有力です。

安静にして様子を見てみましょう。

足根洞症候群では足関節に不安定感があるため、足関節周辺を中心に筋肉トレーニングやリハビリが必要になるでしょう。

 

「足の捻挫だから大したことはない」と考えずに、しっかりと治療しましょう。

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、足首の捻挫を早期に回復させる施術法があります。

またスポーツ治療専門スタッフが症状に合わせたリハビリやストレッチ方法をお伝えします。

足を捻挫した際には、放置せずに接骨院がく伊勢崎茂呂院にお越しください。

 


 

投稿者: 接骨院がく

2017.05.19更新

膝の痛みの中でも代表的な症状が、お皿の上部分に水が溜まってしまう症状です。

50代以上の方で膝に水が溜まっていることで膝痛に悩まされる方は少なくないですが、若い方でも水が溜まってしまうことはあります。

この症状を関節水腫とよびます。

関節水腫になると膝に痛みがある、膝周辺に膨らみが見られる、歩くと痛みがあるなどの症状を訴えます。

 

どの様な症状にも必ず原因があります。

この原因となる部分を解決しないと症状は完治しません。

そのため、なぜ膝に水が溜まってしまうのかを理解する必要があります。

ここで水と呼ばれているのは、本当の水ではなく関節液とよばれる液体です。

膝痛に悩まされる人もそうではない人にも関節液はあります。

関節液は滑膜という部分で作られ、膝がスムーズに動くための潤滑油の役割や関節に必要な栄養を含む、なくてはならない役割を担っています。

しかし滑膜が炎症を起こしてしまうと、正常に働かなくなってしまい大量の関節液を作り分泌してしまいます。

これによって関節水腫が生じます。

 

関節水腫が生じる理由の一つは変形性膝関節症です。

膝関節にある軟骨がすり減ってしまうと軟骨のかけらが滑膜を刺激するため、関節液が分泌され続けます。

穿刺などで一旦関節液を抜き取っても、一定期間が経つとまた水が溜まってしまいます。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、膝に溜まった水を注射で抜かずに治す施術法があります。

また、膝に水が溜まってしまうのを予防するために幾つかの方法を提案しています。

まず膝だけではなく、足全体のバランスを整えることで膝にかかる負担を軽減させます。

膝が痛むということは、膝に原因があることもあれば、上下にある筋肉や腱に原因があるケースもあります。

接骨院がく伊勢崎茂呂院のスタッフが原因を見つけ、膝に負担をかけない歩き方や姿勢をレクチャーいたします。

普段の生活から予防することが大切ですね。

また膝に負担をかけない程度にする運動も必要です。

膝に水が溜まってしまう方には激しい運動をしていた人も少なくありません。

激しい運動によって膝にある滑膜が刺激されてしまい水が溜まってしまいます。

プールなどでのウォーキングなどは膝にかかる負担を抑えながらできる良い運動です。

 

足の中でも膝関節は負担がかかりやすい関節です。

毎日の生活の中でケアすることで大きな怪我を予防できます。

 


 

投稿者: 接骨院がく

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