STAFF BLOG

2017.07.27更新

私たち接骨院がく伊勢崎茂呂院では、からだの様々な痛みを抱えられた方が改善へと向かうように尽力しております。痛みの中でも、腰の痛みを抱えて接骨院がく伊勢崎韮塚院に来院される方は、非常に多いです。なんと、日本人で腰に痛みを抱えている方は、1000万人以上いるといわれています。これは、10人に1人が腰痛を持っている計算です。腰痛を引き起こす原因は、人によって異なるので様々ですが、日本人の90%は死ぬまでに一度は、腰痛を経験するというデーターもあります。

厚生労働省は、行政をスムーズに進めるために、国民生活基礎実態調査を行い、基礎資料を作成します。この調査は、毎年実施されるものですが、3年ごとに大規模な調査を行います。平成19年、平成22年、平成25年には、病気やケガに関する調査が行われました。その中で、「普段感じている自覚症状」「現在通院している病気やケガ」という項目があります。

「普段感じている自覚症状」での腰痛のランキングは、平成19年の男性で1位、女性で2位、平成22年の男性で1位、女性で2位、平成25年の男性で1位、女性で2位という結果でした。これは、普段から日本人の多くが、腰痛の自覚症状があると分かるデーターであるといえます。

また、「現在通院している病気やケガ」での腰痛のランキングは、平成19年の男性で4位、女性で2位、平成22年の男性で4位、女性で4位、平成25年の男性で4位、女性で2位という結果でした。これから分かるのは、腰痛を持っている方も多く、そのことを起因として、病院に通っている方が多いということです。アメリカでは、腰痛の発生率は、人口の約15%から20%であるといわれているので、日本人の方が腰痛に悩まされている方が圧倒的に多いです。

一口に腰痛といっても、その原因は様々です。腰痛の原因として、ストレスからくるものもあります。ストレスからくる腰痛のことを、心因性腰痛症といいます。腰痛を引き起こしている方の約50%の割合の方は、この心因性腰痛症に当たるといわれています。心因性腰痛症の場合、精神的な負担がかかると腰痛を発症しやすいので、精神的な負担が大きい環境にいる限り、腰痛が中々治りません。そのため、慢性的な腰痛で悩まされている方は、ストレスからくる腰痛である可能性が高いです。

また、腰痛には内蔵の疾患を原因とする場合もあります。大腸がんや肝硬変などが潜んでいる可能性もあるので、腰痛と言ってもバカにはできません。しかし、腰痛に内蔵系の病気が隠れている可能性は、腰痛全体の1%から2%といわれています。したがって、腰痛を感じたからといって、内蔵系の病気をすぐに疑わなくても大丈夫です。ただし、可能性は0ではないので、ぜひ接骨院がく伊勢崎茂呂院に足を運び、腰痛に対する適切な対処を受けていただいた方が安心です。


  

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投稿者: 接骨院がく

2017.07.21更新

腰は様々なことを原因として、痛みが起こる場所です。その原因の1つとして、骨や筋肉が損傷して起きる腰痛があります。そして、骨や筋肉が損傷することとして、4つのケースがあります。

 

1つ目は、腰のケガや外傷による痛みです。腰にケガをすると、痛みを伴います。腰にケガをする場合といえば、例えば転倒したときに腰を打ち付けるとケガをしますし、スポーツをしていると腰を接触してケガをすることもあります。これらを理由として腰痛が発生する場合、骨折や打撲、捻挫、筋肉や靱帯の裂傷が起きています。ケガによる腰痛は、何らかの外的要因が起こってのことなので、なぜ痛みを生じているのか理由が明確な場合が多いです。

 

2つ目は、腰の筋肉が疲労することによって起こる痛みです。腰にも筋肉があります。例えば、大腰筋や脊柱起立筋です。腹筋や背筋も腰を支えている筋肉です。これらの筋肉は、腰椎にかかる負担を少なくするために、腰椎を周りから支えています。しかし、これらの筋肉も負担が大きくなりすぎると、そこに疲労がたまるので、炎症を引き起こし、痛みが生じます。仕事の作業で普段使わない筋肉を使ったり、長時間同じ作業をして同じ姿勢でいたりすると、筋肉の疲労による痛みが起こります。

 

3つ目は、腰の骨に異常がある場合に起こる痛みです。特にケガをしたわけでもないのに腰が痛む場合、腰の骨に異常のある場合があります。腰の骨の異常とは、例えば、椎間板がつぶれている場合や椎骨が変形している場合、脊柱管が狭くなっている場合などです。腰の骨である椎骨や椎間板は、年齢を重ねてくるごとに老化します。また、生活習慣によっては、腰を酷使している方もいます。それらのような理由が重なって、腰の骨に異常が出始め、痛みを伴うことがあります。

 

4つ目は、関節が炎症していることによる痛みです。いわゆる、関節痛です。腰も様々な骨が組み合わさって形成されているので、関節があります。関節は、背中や腰がスムーズな動きをするために、重要なはたらきをします。しかし、この関節に負担がかかると、関節がすり減ったり、炎症を起こしたりします。そうなると、関節が痛くなりがちな膝の関節を同じように、腰にも痛みが引き起こされます。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、これら骨や筋肉の損傷による腰の痛みに悩まされている方もご対応しております。なぜ骨や筋肉が損傷しているのか、原因をしっかりと究明しながら、それぞれに合った治療を行います。接骨院がく伊勢崎茂呂院は、骨や筋肉のスペシャリストが対応させていただき、改善に向けて尽力させていただきます。「ただの筋肉痛のような気もするけれど」とすぐに治りそうな気もするけれど、不快だし気になるという場合でも、接骨院がく伊勢崎茂呂院では、誠心誠意対応いたします。


 

投稿者: 接骨院がく

2017.07.19更新

背中が痛いと感じたら、私たち接骨院がく伊勢崎韮塚院に来ていただければ、適切な治療をいたします。しかし、接骨院がく伊勢崎韮塚院での治療だけでなく、自宅でできる背骨の体操を行うことで、背中が痛くなるのを防げますし、改善しやすくしていけます。

 

自宅でできる簡単な背骨の体操として6つのものがあります。1つ目は、背中の上部を伸ばす体操です。まず、まっすぐ立った状態で、両手を組んで前に突き出します。次につま先をみながら頭を下げて、背中を丸めます。この姿勢を息を吐きながら10秒間キープします。

 

2つ目は、背中全体の体操です。まず、まっすぐ立った状態で、両手を組んで後ろに突き出します。次に両手を組んだ状態で、両手を上へとゆっくり引き上げます。引き上げた両手をそのまま息を吐きながら10秒間キープします。余裕のある方は、足を肩幅くらいに開いて、状態を前方に倒しながら行うと効果的です。

 

3つ目は、背中と肩の体操です。まず、正座をして両手を前に突き出し、そのままうつ伏せになります。両手は肩幅に開いて前に突き出すと良いです。両肩を下に押し付けるイメージでからだを沈めながら、腰を後ろに引きます。この時、顔は下を向いたままで、両肩と一緒に沈めましょう。この姿勢を、息を吐きながら10秒間キープします。

 

4つ目は、壁を使った体操です。肩幅くらいに両足を開いて、壁と向かい合って立ちます。両手を壁についたら、お尻を後ろに突き出しながら上体を下に沈めていきます。このとき、顔は床を見ながら行います。腰が直角になるくらいまで上体を沈めましょう。壁から離れて壁に寄りかかるようにして行うと効果的です。このまま息を吐きながら10秒間キープしましょう。

 

5つ目は、背中と腰の体操です。まず、床に両足をまっすぐ伸ばした状態で座ります。次に、右足だけ膝を立てて、伸ばしたままの左足とクロスさせます。膝を立てている右足の膝を、左ひじで押さえながら顔と上体を右側にねじります。この時、右手は床についてからだを支えます。この姿勢を息を吐きながら10秒間キープします。からだを元の位置に戻したら逆方向も行います。

 

6つ目は、寝たままできる背中の体操です。まず、仰向けに寝た状態で、両手を大きく左右に開きます。次に両膝をくっつけたまま、両膝を立てます。それから両膝を左側に倒します。この時、顔は両膝の反対側、つまり右側を向きましょう。この姿勢を息を吐きながら10秒間キープします。そして、顔と膝を正面に戻したら逆方向も行います。体が硬くて両膝を倒しにくい場合には、倒す方向の手を使って膝を押すようにすると倒しやすいです。


 

投稿者: 接骨院がく

2017.07.13更新

腰痛を解消するにあたって、運動療法を取り入れることは効果的です。しかし運動療法をする場合、いくつか注意すべきポイントがあります。まず運動療法にはストレッチや筋トレ、有酸素運動などいくつかのアプローチがありますが、それぞれに期待される効果は異なります。ですからより高い運動療法の効果を得るためには、いくつかの運動を組み合わせてみるのがおすすめです。また毎日同じ運動をしていると、飽きてしまうかもしれません。「今日はこれ・明日はこれ」というように運動の種類を変えれば、長く続けられるはずです。

 

この長く続けることも、運動療法の効果を上げるために必要なことです。ある所がとったデータによると、運動の効果を得るためには、合計20時間以上続ける必要があるといいます。もし1日30分の運動を行うとなると、1か月以上もかかってしまうことになります。理想を言えば毎日続けるのがいいでしょう。しかし仕事をしているなど、ほかにもやらなければならないことがあれば、なかなか毎日続けるのは難しいものです。その場合には、週に2~3日程度のペースで運動するように心がけることです。ちなみにアメリカ整形外科学会というところが推奨しているのは、10~30分の運動を1日1~3回行う方法で、早期に社会復帰できるとしています。

 

運動療法の場合、やはりコーチや指導者的な役割の方と一緒に行うといいでしょう。素人が勝手にメニューを組み立ててしまうと、逆に腰に負担がかかってしまって症状を悪化させることもあり得ます。もし運動経験があまり多くない、腰痛の症状がひどければ、医者にどのようなメニューで運動したほうがいいか指導を受けるのがおすすめです。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの患者の場合、運動すること自体が危険なケースもあります。勝手に運動を始めるのではなく、前もって主治医に相談するのが無難です。

 

また急に筋肉を動かすと、特に普段運動不足気味の方は怪我をする恐れがあります。そこで準備運動を入念に行いましょう。腰の筋肉や関節をゆっくりと動かして、ほぐすようなイメージで運動することです。また運動が終わったところで整理運動をするのもおすすめです。整理運動をすることで筋肉に疲れをため込まないようにできて筋肉痛の予防ができますし、回復を早め、次の運動もスムーズにやれるはずです。あと無理しないことも大事です。腰にちょっと痛みがあるとか、どうも体調が悪い、気分がすぐれないというのであれば、休息をとることも大事です。接骨院がく伊勢崎韮塚院では腰痛の方のための施術をいろいろと用意しております。また腰痛に関するいろいろな相談にも乗っておりますので、一度お気軽にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく

2017.07.08更新

慢性的な腰痛に苦しんでいる人も多いですが、その原因として考えられるのが仙腸関節のゆがみです。仙腸関節とは仙骨と腸骨の間にある3~5mm程度の隙間のことです。関節というと、ほかの個所ではよく曲げたり伸ばしたりできるのですが、仙腸関節の場合、じん帯によって強く結びつけられた構造をしているので本来はほとんど動きません。しかしこれが何らかの理由によってゆがんだりねじれたりすることがあります。その結果、腰が重たい・鈍痛を感じる結果になるわけです。

 

仙腸関節の矯正法は、自宅で自分自身で行うことも可能です。一回行えばすぐに治るわけではないですが、何度も続けて実践することで、仙腸関節をほぐしてねじれやゆがみを緩めることも可能です。仙腸関節の運動をする際には、硬式のテニスボールを2個準備してください。この2つのボールはガムテープなどを使って固定します。テニスボールが上下左右に動かないようにするために、しっかり固定するのがポイントです。そしてボールの上にあおむけで寝ます。尾骨の右上45度くらいのところに仙腸関節がありますから、この位置にテニスボールが来るようにセッティングしましょう。仙腸関節のところに正しくテニスボールが来ていると、痛気持ちいい感じになるはずです。もし仙腸関節にテニスボールをセットできれば、そのままの状態で1分間じっとしましょう。ただし長く刺激を続ければいいというわけでもありません。せいぜい長くても3分程度にしておきましょう。この方法を1日2回、朝晩に試してみてください。

 

この仙腸関節の矯正を行う体操は、フローリングや畳のような硬めの床の上で行いましょう。カーペットなどの上で行うとふわふわしてしまって、仙腸関節にしっかり刺激ができなくなるからです。またテニスボールが仙腸関節に来ていないようであれば、いったん起き上がって位置を調整しましょう。ボールの位置を変えるにあたって、寝たままの状態で行うのはおすすめできません。先ほども紹介したように、長時間・頻繁にこの体操をするとかえって腰痛を悪化する恐れもあります。ですから1日にやるとしても3回を上限として、なるべく毎日実施することが大事です。

 

このように骨盤矯正する体操を行うことで、腰痛の症状を軽減することは可能です。先ほど紹介した骨盤体操は、自宅で簡単に実践できるので継続的に行えるでしょう。しかし本格的に腰痛対策をしたければ、専門家の施術を受けるのがおすすめです。接骨院がく伊勢崎茂呂院では多種多様な腰痛の症状に対して、マッチした施術を実施しております。長く腰痛に悩まされているのであれば、接骨院がく伊勢崎茂呂院に一度ご相談ください。

投稿者: 接骨院がく

2017.07.07更新

腰痛の治療として医療機関でも推奨されることのあるのが、運動療法です。運動療法とは、文字通り運動をすることで腰痛を改善するアプローチです。運動をすることで筋肉や骨、じん帯など腰回りの組織を強化することが可能です。腰回りの筋肉などが強化されれば、背骨などをしっかり支えることが可能です。腰にかかる負担が軽減され、痛みが改善されていきます。では具体的にどのような運動をするか、主に3種類あります。

 

まずはストレッチです。腰痛の中には腰の骨が歪んでいることで発症しているケースもあります。この場合、ストレッチをすることでゆがみを矯正して痛みを軽減する効果があります。また、ストレッチをして筋肉を伸ばすことでこわばりを改善して可動域を伸ばし、関節の負担を軽減する効果もあります。ストレッチをする場合には、ある方向に伸ばすと痛みが生じることもあります。その方向以外に腰を伸ばさないように注意しなければなりません。

 

有酸素運動を運動療法として取り入れる手法もあります。ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳などがあります。軽い負荷で長時間運動を続けることによって、筋肉や骨をバランスよく鍛えることが可能です。体脂肪を燃焼する効果もありますので、肥満の防止や生活習慣病の予防が期待できます。肥満も腰痛の原因の一つなので、太り気味の人は有酸素運動を取り入れてみてもいいでしょう。

 

最後の方法が筋力トレーニングです。これも腰の周辺の筋肉を鍛えることが可能な運動療法です。筋力トレーニングをすると腰を支える力が強まって、腰への負担が軽減されます。また、腰痛を予防するためにはいい姿勢を保ち続けることが大事です。筋トレをすることで、無理なくいい姿勢を保ち続けることが可能になります。ただしこの筋トレは、腰痛を発症している人が実践すると腰に痛みを感じる可能性が高いです。ですから腰痛の治療というよりも、腰痛を予防するための方法と思ったほうがいいでしょう。

 

運動療法は慢性腰痛に対して高い効果が期待できるといわれています。しかし注意しなければならないのは、強い痛みの発生しているときに無理に運動しないことです。無理に運動すると、かえって腰痛を悪化させてしまう恐れがあります。痛みのひどいときには安静にして、ある程度痛みが和らいで動けるようになったら、徐々に運動療法を取り入れてみるといいでしょう。また運動療法ではなく、ほかのアプローチも併用しながら対策すると、相乗効果でより早く腰痛が改善される可能性も高まります。接骨院がく伊勢崎茂呂院では、腰痛の方を対象に様々な施術を用意しています。接骨院がく伊勢崎茂呂院の施術を受けながら、運動療法も同時並行で行えば、より大きな効果が期待できるはずです。

投稿者: 接骨院がく

2017.07.06更新

腰痛改善をする方法はいろいろとありますが、その中でも誰もができる対策として全身運動があります。運動といっても別に激しい運動をする必要はなく、いわゆる有酸素運動がおすすめです。有酸素運動はそれほど大きな負荷をかけず、ゆったりとしたペースで長時間継続して行える運動のことです。体にそれほど大きな負担をかける必要はなく、普段あまり運動をしない人でも長く続けられるでしょう。

 

有酸素運動を行う際の目安ですが、1日に20~30分以上を目標にして行いましょう。これは別に連続して行う必要はないです。1日の合計時間が20~30分をクリアしていれば問題ないです。10分の運動を2~3回に分けて実践する方法でも問題ありません。10分程度の運動であれば、ちょっとした時間を使って実践できるはずです。毎日行えるのがいいですが、週に3日以上行うのを目標にしましょう。長く続ければ続けるほど効果がありますので、無理のない範囲で運動することです。

 

無理をしない範囲で運動をする目安は、軽く息が弾むかな程度の負荷で行うことです。息が切れてうまくしゃべれなくなるような状態はやりすぎです。このような無理な負荷をかけることで、翌日筋肉痛になって動けなくなる、何日か続けて体が疲れてしまうのであれば意味がありません。運動して気持ちいいと感じるかどうかが基準となります。またもし運動前や運動をしているときに腰に違和感が出た・強い痛みが生じたのであれば、速やかに運動は中止することです。もししばらく休息しても腰の違和感・痛みが治まらないようであれば、医療機関を受診してください。特に足腰に強い痛みやしびれで力が入らなくなった、冷や汗が出た、気分が悪くなったというのであれば、治療を受けた方がいいかもしれません。

 

有酸素運動はウォーキングやランニング、サイクリングのようなあまり大きな負荷のかからない運動のことです。しかし高齢者がいきなり運動を始めると体に異変が生じる可能性があります。また心肺にある程度の負担をかけるので、心臓疾患や脳疾患の病歴を持っている人も運動して問題はないか、主治医に相談しておくといいかもしれません。

 

運動をする前には、ストレッチなどの準備運動をすることも大事です。腰をストレッチして、筋肉をほぐしておきましょう。これを行わずにいきなり腰の筋肉を大きく動かすと症状が悪化する、別のけがを発生させる原因になりかねません。運動した後もクールダウンをしながら、整理運動を行うことで筋肉痛が起こりにくくケアをしておきましょう。運動による筋肉の疲れ・ダメージから早く回復できるような施術を、接骨院がく伊勢崎韮塚院でも行っております。興味のある方は一度お気軽にご相談ください。


 

投稿者: 接骨院がく

2017.07.05更新

腰痛の方が症状改善するためには、筋力トレーニングを行う方法もおすすめです。腰の周りにはいろいろな筋肉があります。この筋肉を強化すれば、腰をよりしっかりと支えることができます。その結果、腰の骨にかかる負担を軽減できますし、腰回りの筋肉が強化されることで正しい姿勢を保ち続けられるでしょう。腰痛の原因として、悪い姿勢がしばしば指摘されています。正しい姿勢を維持するためにも、腰の筋力トレーニングを導入することは大事です。

 

では具体的にどのようなトレーニングをすればいいか、まずは腹筋を鍛える運動を取り入れましょう。仰向けに寝て膝を軽く立て、おへそを見るようなイメージで上体を起こしていきます。息を吐きながら上体を起こし、吐ききったところで今度は息を吸いながら元の態勢に戻します。これを1セット10回・1日2~3セット行うといいでしょう。腰が痛くてこの運動ができないのであれば、同じ姿勢にして、背中を床に押し付けていきます。そのほかにも座っているときなどに腹筋に力を入れるだけでも、腹筋を強化することは可能です。

 

背筋を鍛える腰痛対策トレーニングもあります。まずはうつぶせに寝ます。そして右腕と左足・左腕と右足をゆっくりと息を吐きながら上げていきます。これ以上は上がらないというところまで来たらその状態で5~10秒程度キープして、今度は息を吸いながらゆっくり下ろしていきます。これを交互に実施して、1セット10回・1日2~3セット行っていきましょう。他にはいわゆる背筋運動も腰には効果があります。うつぶせに寝て、肘を直角にして両腕をあげます。そして息を吐きながら上体を起こしていき、これ以上は上がらないところで5~10秒程度キープして、息を吸いながら元の状態に戻していきます。これは腰に大きな負担をかけるので、もし痛くてできないのであれば、両腕を床につけたままで行うとか、へそから下を枕やクッションを使って挟むと幾分楽になります。

 

そのほかには、いわゆるひざの屈伸であるスクワットも腰痛改善のトレーニングとしておすすめです。膝を曲げていくのですが、このとき上体を動かさず、垂直に真下に向かって腰を下ろすようなイメージで行うと効果的です。このような運動を取り入れることで、腰回りの筋力を強化して、腰痛改善効果も十分期待できます。いずれもちょっとした時間を使って実践できるので、仕事や家事などで忙しい人でも続けられるでしょう。ただし上で紹介したトレーニングをすることで腰が傷むのであれば、無理して続けるべきではありません。接骨院がく伊勢崎茂呂院では、腰痛改善の効果の期待できる施術を数多く用意しています。興味のある人がいれば、一度お気軽に接骨院がく伊勢崎茂呂院へご連絡ください。


 

投稿者: 接骨院がく

2017.07.04更新

激しい運動をした直後や、夜寝ている時に足がつって、激痛に襲われた経験はあるでしょうか。こむら返りとも呼ばれるふくらはぎがつる症状は、腓腹筋痙攣と呼ばれています。ふくらはぎになる腓腹筋という筋肉が何らかの原因で異常に緊張状態となって筋肉が硬直し、痛みを伴う症状になります。ふくらはぎが痙攣を起こしてつるのは、大きな症状とみられることがあまりありませんが、この症状が癖になり何度も頻繁に生じる場合には原因を理解し対処法を講じる必要があるでしょう。特に夜の睡眠時に痛みに襲われると睡眠不足になり、体の不調にも繋がりかねません。

 

ふくらはぎがつってしまう、一番の原因は体内のミネラルバランスが崩れてしまうことです。ミネラルにはナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどが含まれます。こうした栄養分は私たちが健康に生活するためには欠かせないものです。それぞれの働きや役割は異なりますが、ミネラルのうちどの物質が不足しても体調不良となります。ふくらはぎがつってしまうのも、そのためです。大量の汗をかくような激しいスポーツをすると、足がつりやすくなります。それは汗の中に含まれているナトリウムが失われてしまっているためです。失った分のナトリウムを補給しないと症状は改善されません。体調を崩し下痢や嘔吐が続いていると、ナトリウムやカリウムといったミネラルが失われるためふくらはぎがつりやすくなります。妊娠している女性であれば、胎児が骨を作るためにカルシウムを母胎から受け取るため、カルシウムが不足してしまいがちです。

 

もう一つの原因は足の筋肉の緊張状態が続いているためです。立ち仕事や運動後のストレッチ不足、高齢者にみられる足の血行不良などは足の緊張状態を引き起こします。筋肉と脳の信号伝達をつかさどる筋紡錘という組織が正常に働かず、ふくらはぎがつってしまいます。

 

ふくらはぎがつる症状を予防するために、注意できることは幾つかあります。まずはこまめに水分補給、ミネラル補給をすることです。水分を補給することに加えて汗や尿などで失われたミネラルを補給するためには、スポーツドリンクなどを飲むと良いでしょう。そして、筋肉疲労から足がつる症状にはふくらはぎの筋肉を伸ばすストレッチが効果的です。運動後、高齢者であれば定期的な運動を心がけましょう。

 

予防法を実践したものの効果がなく、ふくらはぎがつってしまう場合には接骨院がく伊勢崎茂呂院までご相談ください。

 

 

投稿者: 接骨院がく

2017.07.03更新

スポーツをしている方の中で多い怪我が肉離れです。捻挫の次に多い怪我でもあります。肉離れは捻挫よりも症状が重症になる傾向があり、治療にも時間がかかります。テレビを見ていると分かるように、プロサッカー選手や野球選手でも肉離れを起こしてしまうことがあります。つまり普段から筋肉を鍛えていたり、練習をしていても起きてしまうことがあります。肉離れが起きる原因と予防法を知っておくことで、万が一の状況に備えることができます。

 

肉離れは正式には筋挫傷と呼ばれ、筋肉に急激な力が加わることで筋肉が切れてしまう症状です。筋肉が切れてしまうのは骨と筋肉が付着している部分に多く発生します。肉離れがおきやすいのは、ふくらはぎ、大腿四頭筋と呼ばれる太ももの前面部分と、ハムストリングと呼ばれる背面部分です。肉離れの症状は大きく分けて3段階あり、軽症、中症状、重症です。軽症であれば、筋肉が小規模に損傷している状態なので、痛みはそれほど強くないでしょう。自分で歩行も可能で約2週間程度で回復します。中症状になると強い痛みがあり、筋肉の一部分が断裂している恐れがあります。回復までには1~2カ月程度必要とします。重症になると歩行は困難になり、激しい痛みが伴います。筋繊維が全部断裂してしまっている可能性もあります。日常生活に支障がないまでに回復するためには3カ月以上はかかるでしょう。

 

筋肉が肉離れを起こしてしまう原因は筋肉の柔軟性です。年齢を重ねるごとに筋肉のコラーゲン生成量は減少し、コラーゲン線維は硬くなっていきます。そのため筋肉が硬いままで急激に運動を始めると筋肉が耐え切れなくなり、部分的にもしくは全体的に切れてしまいます。そのため、肉離れを起こしやすいふくらはぎと太もも部分は入念にストレッチをして、柔軟性を保つようにしましょう。特に運動を始める前にはウォーミングアップに時間をかけることで筋肉の温度をあげることが大切です。また筋肉疲労が蓄積していると、それほど激しい動きをしていなくても肉離れが起きてしまうこともあります。運動したあとにもストレッチをしたり、お風呂で筋肉の緊張をとってあげることが必要です。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では肉離れに対しての判断(超音波エコー、触診など)や治療はもちろん、肉離れをおこさないための予防にも取り組んでいます。捻挫と同じように肉離れも再発しやすい足の怪我となっています。完治するまでしっかりと治療をし、その後は再発しないためのトレーニングで予防しましょう。


 

投稿者: 接骨院がく

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