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2017.07.27更新

私たち接骨院がく伊勢崎茂呂院では、からだの様々な痛みを抱えられた方が改善へと向かうように尽力しております。痛みの中でも、腰の痛みを抱えて接骨院がく伊勢崎韮塚院に来院される方は、非常に多いです。なんと、日本人で腰に痛みを抱えている方は、1000万人以上いるといわれています。これは、10人に1人が腰痛を持っている計算です。腰痛を引き起こす原因は、人によって異なるので様々ですが、日本人の90%は死ぬまでに一度は、腰痛を経験するというデーターもあります。

厚生労働省は、行政をスムーズに進めるために、国民生活基礎実態調査を行い、基礎資料を作成します。この調査は、毎年実施されるものですが、3年ごとに大規模な調査を行います。平成19年、平成22年、平成25年には、病気やケガに関する調査が行われました。その中で、「普段感じている自覚症状」「現在通院している病気やケガ」という項目があります。

「普段感じている自覚症状」での腰痛のランキングは、平成19年の男性で1位、女性で2位、平成22年の男性で1位、女性で2位、平成25年の男性で1位、女性で2位という結果でした。これは、普段から日本人の多くが、腰痛の自覚症状があると分かるデーターであるといえます。

また、「現在通院している病気やケガ」での腰痛のランキングは、平成19年の男性で4位、女性で2位、平成22年の男性で4位、女性で4位、平成25年の男性で4位、女性で2位という結果でした。これから分かるのは、腰痛を持っている方も多く、そのことを起因として、病院に通っている方が多いということです。アメリカでは、腰痛の発生率は、人口の約15%から20%であるといわれているので、日本人の方が腰痛に悩まされている方が圧倒的に多いです。

一口に腰痛といっても、その原因は様々です。腰痛の原因として、ストレスからくるものもあります。ストレスからくる腰痛のことを、心因性腰痛症といいます。腰痛を引き起こしている方の約50%の割合の方は、この心因性腰痛症に当たるといわれています。心因性腰痛症の場合、精神的な負担がかかると腰痛を発症しやすいので、精神的な負担が大きい環境にいる限り、腰痛が中々治りません。そのため、慢性的な腰痛で悩まされている方は、ストレスからくる腰痛である可能性が高いです。

また、腰痛には内蔵の疾患を原因とする場合もあります。大腸がんや肝硬変などが潜んでいる可能性もあるので、腰痛と言ってもバカにはできません。しかし、腰痛に内蔵系の病気が隠れている可能性は、腰痛全体の1%から2%といわれています。したがって、腰痛を感じたからといって、内蔵系の病気をすぐに疑わなくても大丈夫です。ただし、可能性は0ではないので、ぜひ接骨院がく伊勢崎茂呂院に足を運び、腰痛に対する適切な対処を受けていただいた方が安心です。


  

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投稿者: 接骨院がく

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