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2017.07.21更新

腰は様々なことを原因として、痛みが起こる場所です。その原因の1つとして、骨や筋肉が損傷して起きる腰痛があります。そして、骨や筋肉が損傷することとして、4つのケースがあります。

 

1つ目は、腰のケガや外傷による痛みです。腰にケガをすると、痛みを伴います。腰にケガをする場合といえば、例えば転倒したときに腰を打ち付けるとケガをしますし、スポーツをしていると腰を接触してケガをすることもあります。これらを理由として腰痛が発生する場合、骨折や打撲、捻挫、筋肉や靱帯の裂傷が起きています。ケガによる腰痛は、何らかの外的要因が起こってのことなので、なぜ痛みを生じているのか理由が明確な場合が多いです。

 

2つ目は、腰の筋肉が疲労することによって起こる痛みです。腰にも筋肉があります。例えば、大腰筋や脊柱起立筋です。腹筋や背筋も腰を支えている筋肉です。これらの筋肉は、腰椎にかかる負担を少なくするために、腰椎を周りから支えています。しかし、これらの筋肉も負担が大きくなりすぎると、そこに疲労がたまるので、炎症を引き起こし、痛みが生じます。仕事の作業で普段使わない筋肉を使ったり、長時間同じ作業をして同じ姿勢でいたりすると、筋肉の疲労による痛みが起こります。

 

3つ目は、腰の骨に異常がある場合に起こる痛みです。特にケガをしたわけでもないのに腰が痛む場合、腰の骨に異常のある場合があります。腰の骨の異常とは、例えば、椎間板がつぶれている場合や椎骨が変形している場合、脊柱管が狭くなっている場合などです。腰の骨である椎骨や椎間板は、年齢を重ねてくるごとに老化します。また、生活習慣によっては、腰を酷使している方もいます。それらのような理由が重なって、腰の骨に異常が出始め、痛みを伴うことがあります。

 

4つ目は、関節が炎症していることによる痛みです。いわゆる、関節痛です。腰も様々な骨が組み合わさって形成されているので、関節があります。関節は、背中や腰がスムーズな動きをするために、重要なはたらきをします。しかし、この関節に負担がかかると、関節がすり減ったり、炎症を起こしたりします。そうなると、関節が痛くなりがちな膝の関節を同じように、腰にも痛みが引き起こされます。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、これら骨や筋肉の損傷による腰の痛みに悩まされている方もご対応しております。なぜ骨や筋肉が損傷しているのか、原因をしっかりと究明しながら、それぞれに合った治療を行います。接骨院がく伊勢崎茂呂院は、骨や筋肉のスペシャリストが対応させていただき、改善に向けて尽力させていただきます。「ただの筋肉痛のような気もするけれど」とすぐに治りそうな気もするけれど、不快だし気になるという場合でも、接骨院がく伊勢崎茂呂院では、誠心誠意対応いたします。


 

投稿者: 接骨院がく

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