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2017.07.07更新

腰痛の治療として医療機関でも推奨されることのあるのが、運動療法です。運動療法とは、文字通り運動をすることで腰痛を改善するアプローチです。運動をすることで筋肉や骨、じん帯など腰回りの組織を強化することが可能です。腰回りの筋肉などが強化されれば、背骨などをしっかり支えることが可能です。腰にかかる負担が軽減され、痛みが改善されていきます。では具体的にどのような運動をするか、主に3種類あります。

 

まずはストレッチです。腰痛の中には腰の骨が歪んでいることで発症しているケースもあります。この場合、ストレッチをすることでゆがみを矯正して痛みを軽減する効果があります。また、ストレッチをして筋肉を伸ばすことでこわばりを改善して可動域を伸ばし、関節の負担を軽減する効果もあります。ストレッチをする場合には、ある方向に伸ばすと痛みが生じることもあります。その方向以外に腰を伸ばさないように注意しなければなりません。

 

有酸素運動を運動療法として取り入れる手法もあります。ウォーキングやジョギング、サイクリング、水泳などがあります。軽い負荷で長時間運動を続けることによって、筋肉や骨をバランスよく鍛えることが可能です。体脂肪を燃焼する効果もありますので、肥満の防止や生活習慣病の予防が期待できます。肥満も腰痛の原因の一つなので、太り気味の人は有酸素運動を取り入れてみてもいいでしょう。

 

最後の方法が筋力トレーニングです。これも腰の周辺の筋肉を鍛えることが可能な運動療法です。筋力トレーニングをすると腰を支える力が強まって、腰への負担が軽減されます。また、腰痛を予防するためにはいい姿勢を保ち続けることが大事です。筋トレをすることで、無理なくいい姿勢を保ち続けることが可能になります。ただしこの筋トレは、腰痛を発症している人が実践すると腰に痛みを感じる可能性が高いです。ですから腰痛の治療というよりも、腰痛を予防するための方法と思ったほうがいいでしょう。

 

運動療法は慢性腰痛に対して高い効果が期待できるといわれています。しかし注意しなければならないのは、強い痛みの発生しているときに無理に運動しないことです。無理に運動すると、かえって腰痛を悪化させてしまう恐れがあります。痛みのひどいときには安静にして、ある程度痛みが和らいで動けるようになったら、徐々に運動療法を取り入れてみるといいでしょう。また運動療法ではなく、ほかのアプローチも併用しながら対策すると、相乗効果でより早く腰痛が改善される可能性も高まります。接骨院がく伊勢崎茂呂院では、腰痛の方を対象に様々な施術を用意しています。接骨院がく伊勢崎茂呂院の施術を受けながら、運動療法も同時並行で行えば、より大きな効果が期待できるはずです。

投稿者: 接骨院がく

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