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2017.06.22更新

スポーツをしていれば足の捻挫はつきものでしょう。でも捻挫は骨折などに比べると余り怪我と認識されずに放置されてしまったり、適切な治療がされずにいることが多く見られます。しかし、捻挫は骨に異常がなくても靭帯が伸びてしまっている状態です。そのため「捻挫だから大丈夫」と考えて、痛みを我慢してスポーツを続けてしまうと、靭帯が正常に回復しません。これが捻挫クセに繋がってしまったり、捻挫を繰り返すことで足首の不安定感や慢性的な痛みに関係しています。

 

捻挫をした時に一番してはいけない事は、痛みを我慢して動くことです。痛みがあっても動き続けると、脳へ信号をおくる神経に異常が発生し、実際には靭帯に異常があっても痛みを感じなくなってしまいます。まずは氷水などでしっかりとアイシングをしましょう。初期対応が早期回復には欠かせません。

 

捻挫をすると靭帯が伸びるということは理解できましたが、骨にはどんな影響があるでしょうか。レントゲン検査などで「骨には異常ありません」と診断されるかもしれませんが、実際には骨がズレてしまっていることが多くあります。ほんの数ミリのズレではありますが、このズレを治さずに放置してしまうと捻挫クセがついてしまいます。捻挫クセがついてしまうと、スポーツをしている時にまた捻挫をしてしまうのではないかという心配があります。こうなると、練習中にも足を庇うように動くためスキルも向上しないでしょう。更に悪いことに捻挫を心配して動くため、体の別の部位に負担がかかり、腰痛などを併発してしまう恐れもあります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院では、骨のズレを調整してテーピングやサポーターで固定する治療を採用しています。また痛みがなくなったからといって、捻挫が完治したと勘違いしないようにしましょう。痛みがなくなった後に、再発防止のための治療が必要になります。つまり捻挫クセを付けないように足首をトレーニングすることが大切です。そのためにはある程度の期間をかけて治療する必要があります。

 

接骨院がく伊勢崎茂呂院ではスポーツ治療を専門とするスタッフが、捻挫早期回復をサポートしています。足の怪我で多い捻挫ですが、しっかりと治さないと大きな怪我、症状にもつながりかねません。既に捻挫クセがついてしまった方でも治療して回復することは可能です。是非一度当院でご相談ください。

 


 

投稿者: 接骨院がく

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